彦次郎の休日

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大津絵

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Byひこじろう


箱さんの故郷の大津絵(鬼の寒念仏)を描いてみました。

私も数年ですが暮らしてましたが、若かったもので郷土史には興味がありませんでした。

いま思うと歴史ある町で観光地の中で暮らせていいな~なんて!


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Comments 4

風  

こんにちは2

これもなかなかえいと思いもって、コメント書く時間が無くて、拍手だけで帰ちょった。
大福帳?のブログがうんとえいねえ(とっても良いですね)お若い頃は箱庭さんの故郷に住んでいたんですね。

若い頃はそれほど気にならないこと有りますよね。今だから見えてくるもの沢山あるのだと思います。
鬼?の角片方何か挿しているんですか?面白い形ですね。

2008/02/28 (Thu) 09:41 | EDIT | REPLY |   

彦次郎  

風さんへ

「鬼の寒念仏」は、僧衣を纏う鬼が偽善者の姿を表しているという。
 知らぬは本人ばかりなのか、顔かたちは鬼のままで、衣装・小道具だけを僧侶にしても無駄だということである。

 今ではあまり耳にしないが「鬼の空念仏」という言葉がある。
 大津絵の鬼とどちらが先に生まれたのかはわからないが、意味はほぼ同じで、無慈悲な者が形だけの慈悲を装う事を指している。

 この「寒念仏」の鬼だけが片方の角が折れて描かれている。
 人の「我」を表す角を折ることで、この絵には幾分の救いがあると言える。
だそうです。今で言う風刺画のようです。この鬼は私自信が描かれているのかな?<笑>

2008/02/28 (Thu) 15:43 | EDIT | REPLY |   

風  

今晩は1

成る程、この絵にはそう言う教えというか戒めが有るのですね。

片方の角が折れているのもそう言うことなんですね。人間なかなか、慈悲の心で生きられるものではないと思います。私はこの鬼さんよりも偽善者ですね(汗)

2008/03/02 (Sun) 20:00 | EDIT | REPLY |   

彦次郎  

風さんへ

こんばんは!

皆がこのような絵を見て自分の姿を見直したり生き方を

考えたりする事が出来れば、素敵な世界が出来るでしょうが、

自分の私欲の事しか考えませんからね。

理想の世界が良いのは分かってるんですが、

競争心や闘争心が強いのが人間なんですね。<悲>

2008/03/02 (Sun) 20:36 | EDIT | REPLY |   

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